人によって違う味覚の型

人の味覚には、大きな型がある。上記のチャートより

①甘味と酸味の組み合わせを好む
例:ショートケーキ、スパゲッティ

②甘味と苦味の組み合わせを好む
例:抹茶スイーツ、コーヒーゼリー

③甘味と旨味の組み合わせを好む
例:プリン、オムライス

④薄味の塩味と旨味の組み合わせを好む
例:白身魚のカルパッチョ、塩ラーメン

⑤濃い塩味と旨味の組み合わせを好む
例:ハンバーグ、とんこつ醤油ラーメン

これらの分類は、幼少期からの食経験の積み重ねによって形成されていく


ここからは主観です。
ちなみに私は、②の甘苦型でした。ただ、他の①~⑤の例で出てくる料理も好きです。恐らくですが、食経験が浅く偏った趣向性がある場合は、どれか一つの型にはまるのかもしれませんが、年を重ね多くの食経験を積むと、他の型にも当てはまっていくものだと思います。
なので、今回はちょっとしたゲーム感覚で楽しむ程度が良いと思います。

参考文献 「味覚力」を鍛えれば病気にならない