味の相乗効果②

甘味にも相乗効果が存在する
ショ糖と微量のサッカリンは複数の甘味受容のレセプター(受容体)を刺激するため甘味が増強。加えて、ショ糖がサッカリンの苦みを抑制している。
また、甘味の相乗効果は低濃度の範囲で大きくなる。

一方、果糖やぶどう糖、ショ糖やアスパラテームの混合液の場合は単純加算程度の相乗効果となっている。

隠し味とは

参考文献 総合調理科学事典