味覚や香りから連想される色

料理を勉強するにあたって、お花(華道)を習うと良いという言い伝えがある。(※といっても、実際習ってる人は少ない)

私は1年ほど習っていたが、お花教室に行くと色合いや空間の配置を考えるため、料理の盛り付けについての基本的な考えが分かる

今回は、色がもたらす心理作用についてのお話になります。

色によって、人に与える味のイメージは違ってきます。(ピンク色は甘い、黄色は酸っぱいなど)

食用色粉やパプリカパウダー(赤色の粉末だが、あまり味や香りがしない)など、直接味を加えるのではなく色を加えることで脳を錯覚させる調理方法も存在する。

 

香りのイメージも直感的に分かるものが多い。

日本料理は特に、目で楽しむという文化もあるため彩りはかなり重要になるので気を付けなければならない。

参考文献 色彩心理のすべてがわかる本